■高橋宣行プロフィール
1968年博報堂入社。制作コピーライター、制作ディレクター、制作部長を経て、統合計画室、MD計画室へ。制作グループならびにマーケットデザインユニットの統括の任にあたる。 2000年より、関連会社役員等を経て、現在フリープランナー。 各企業のプランニング、ならびにアドバイザー、研修講師、執筆活動などで活躍。
著書紹介
オリジナルシンキング

■出版社/著者からの内容紹介
元博報堂制作部長による、すごい企画の生み出し方!
人と違うことを考えるためのヒント満載です。
クリエイティビティと企画力が命の広告業界。その雄のひとつ、博報堂のノウハウを一挙公開した本書は、差別化とアート化の時代に働くすべてのビジネスマンにとって役立つでしょう。
この本の大きな魅力は、著者自らによる図解が全項目に盛り込まれていること。しかもすべて「手描き」なので、温かさと柔らかさがあり、考える方法が自然と頭に染みこんできます。
人と違うことを考えよう、人と違うものを創ろう、としているすべての方に贈ります。
■内容(「MARC」データベースより)
すごい企画の生み出し方とは? 元博報堂制作部長が、40数年の広告会社での経験から、専門書にある「創造とは」ではなく、現場から引き出したリアリティのある発想法を紹介。人と違うことを考えるためのヒントが満載!
■出版社からのコメント
創造力(クリエイティビティ)の前に、まず、想像力(イマジネーション)。
これまで、個人的なセンスの問題とされてきた二つの「そうぞう力」を磨く方法がはじめて具体的に親切に、示されました。我が社でもさっそく研修につかっています。(担当編集者)
■著者からのコメント
ビジネスマンの仕事は、「考える」ことがその大半です。
業界・職種を問わず、つねに「人と違うことを考える」ことが求められます。
ところが、その「考える方法」は教わっていません。
そこで、40数年の広告会社での経験から、考える方法を引っ張り出してみたのが本書です。
専門書にある「創造とは」ではなく、現場から引き出したリアリティのある発想法です。
オリジナルワーキング

■出版社/著者からの内容紹介
元博報堂制作部長による、すごい結果を出すためのヒント。前著『オリジナルシンキング』は、独創的なアイデアの発想術として大好評でしたが、本書にはその後どうするかが書かれています。企画を出しただけでは仕事は終わりません。企画を実現するためには、何が必要か。今度は独創的な「仕事術」の本です。
コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

■出版社/著者からの内容紹介
元博報堂制作部長による、すごい企画と結果を出すためのコンセプトのつくり方。
独自の「コンセプト」なくしては企業も個人も生き残れない!
企業も人も商品も猛スピードで変わりつづける時代、そんな時代でサバイバルするカギは、「人とは違う」こと。「違い」を打ち出しつづけるための「核(コア)=コンセプト」とは?
激しい競争のなかで、どうしたら揺れない、ブレない「行動の核」を創れるのか?
企業も人もどうしたら変化の波に振りまわされないで生きられるか?
すべてを解くカギは「コンセプトメイキング」にあり!
リッツ・カールトン、スターバックス、トヨタ、旭山動物園、伊勢丹、ユニクロ、花王、ライオン、アップル、資生堂、サントリー、ナイキ、キッザニア、無印良品、ハーレーダビッドソン、古今東西の有名企業86事例をもとに、コンセプト、ブランディング、キャッチコピーを図解&解説。
博報堂スタイル 発想職人のスピリット

■アマゾンでの内容紹介
1960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。
ここから革新が始まります。
広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。
決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。
生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。
博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。
企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。
本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。
最先端になるための、60の「根っこ」。
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